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インフルエンザ警報レベル
12月末からインフルエンザが流行していましたが、1月中旬頃から非常に患者さんが多くなっています。
1月26日は 在宅当番医で 来院された患者さんの8割にインフルエンザの検査を行い、そのうちの8割がインフルエンザと診断されました。
周囲の小中学校では 学級閉鎖が次々に行われているようです。
今週に入って やや数が減少しているように思いますが、まだまだ油断は禁物です。
今シーズンの特徴としては、A型とB型が同じくらい流行しているということ。(例年ならA型が先行し、B型は春に入るころに流行することが多い)
A型とB型が同時に陽性だった患者さんがいらっしゃいました。また どちらか一方を先にかかって、2週間後にもう一つの型にかかるという方もいらっしゃいました。
A型に2回かかる方もいらっしゃいます(A型は香港型とパンデミック型の2種類流行中)。
ワクチン接種していても かかってしまうかたも多いようですが、効果がなかったのではなく、周囲の流行があまりにも激しいことや、本人の免疫がしっかりついていなかったことが原因と考えられます。(それでも毎年接種していけば 予防効果はあると考えられます)
できるだけ多くの方が 予防接種を受けることが必要ですので、『これに懲りずに来年度もぜひ接種してくださいね』 とお願いする毎日です。
posted by: 長嶺そよかぜクリニック | - | 15:24 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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